ランディングページとサイトの違いとは。

縦に長くてスクロールしていくとやたらとイラストやキャッチコピー、それに購入ボタンや資料請求ボタンなどが目につくページ、いわゆるランディングページとかLPと呼ばれるページ、このようなページを目にされた方も多いと思います。これに対して普通のホームページとかWEBサイトと呼ばれるものの違いはどこにあるのでしょう。
例えば会社のホームページで考えると、会社案内、求人案内、商品やサービス案内に問い合わせページなど、会社の玄関口であり、総合案内窓口となるのがホームページ、公式サイトなどと呼ばれるものです。会社名やお店の屋号で検索すると表示されるページといえばわかりやすいかもしれません。それに対してランディングページは一つの商品や一つのサービスに特化しているのが普通です。こうしたページは会社名やお店の屋号ではなく、商品名、サービス名で検索されたり、バナー広告からリンクされています。こうして特化することで、特定の商品やサービスに興味のあるユーザーだけを効率的に集客できるのです。
もう一つの違いとして、公式サイトは商品やサービスに興味あるユーザーだけではなく、その会社自体に興味があるユーザーや求人情報を見に来るユーザーなど様々なユーザーが訪れます。そのためにどうしても一つ一つの情報の中身は薄まってしまいます。しかしランディングページであれば、詳しく丁寧に商品紹介が行えます。つまりすべてのユーザーに対して情報を発信する通常のホームページに対して、LPは徹底的に一つの商品の情報、販売にこだわったページであるといえます。

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