カジノ関連銘柄で注目されているnuts

  

カジノ法案がニュースで話題になる度に盛り上がりを見せているのが、カジノ関連銘柄です。
IR実施法案やIR区域認定、IR業者選定成立される度に株価にも動きがみられます。
関連銘柄の波はIR実施法案と言われているので、この波に向けて本命株の情報収集や銘柄の物色をするべきです。
そうした中、今注目されているのがnutsという関連銘柄で、旧社名はコモンウェルスエンターテインメントです。
最近、関連銘柄のnutsが大きく株価を上げていて、大幅に株価を伸ばしています。
パチンコ向けのコンテンツ仲介事業を展開する会社なのですが、ボロ株が人気化した時の爆発力は大きく、利幅が大きくなる可能性があります。
大きく株価をあげているのは短期の投機的資金が入っているからかもしれませんが、短期スタンスなら十分に面白い関連銘柄です。

関連銘柄のnutsが刺激材料になったのは、新聞の記事によるものと推測されます。
記事には、自民党が国会でIR法案を衆院で審議入りさせる方針を固めたと書かれていました。
このことが刺激になって複数のカジノ関連銘柄が動いたと考えられるのですが、下落したものもある中、特に注目されたのがnutsです。
一見すると聞きなれない上場企業ですが、もともとコモンウェルスエンターテインメントという会社名の銘柄でした。
2016年に社名変更をしたばかりの会社なので、多くの人がしらなかったのも当然でしょう。
現在事業再編中なのでボロ株や低位株と言われる類の銘柄になりますが、パチンコやパチスロ関連の事業を行っていることで注目が集まりました。
日本でカジノ法案が可決した場合、恩恵があるとみられている関連銘柄の1つです。
ボロ株であることから上値余地が高く、その部分で非常に期待感が持てる銘柄と言えます。

nutsはアミューズメント機器の供給や運営企画、タレントやアニメキャラクターなどの版権管理を行っています。
簡単に言うとパチンコやパチスロ向けの仲介業者なのですが、外国人に対するアピール力を持っています。
アニメキャラクターが起用された、カジノ向けアミューズメント機器が配置される可能性があるので注目されています。
これまでnutsの株は100円以下で高い時でも150円台だったのですが、カジノ関連銘柄として挙げられた途端、300円を上回ることもありました。
時価総額の規模が小さいのでこれから面白い動きをするのではないかということで、可能性のある銘柄として期待が高まっています。
カジノ関連銘柄の本命では決してありませんが、時価総額の規模で上値余地に重点を置くなら、非常に面白い銘柄と言えるでしょう。