勝率が上がるマンシュリアン法

  

マンシュリアン法はルーレットの掛け方のひとつですが、負けるとコーナーベットするエリアを1ずつ増やすことができます。掛けるエリアが増やすことで、当たる確率も増えるということです。コーナーベットは1つの勝負で、4つの十字で隣り合う数字を選んで賭けることができます。

負けるたびに賭けられるエリア(4つの数字)を増やすことで、勝つ確率も増えて行きます。またマンシュリアン法は1エリアの賭け金も途中から増やすので、連続して負けていても1度勝てれば全部を取り戻せる可能性があるのです。ヨーロピアンルーレットの構成数字は37で、アメリカンルーレットの構成数字は38なのでヨーロピアンルーレットの方が勝てる確率も高いといえます。なおルーレットをするならボーナスの種類が豊富なベラジョンが出金条件も優しくおすすめ。またカジノで必ず負ける7つとは!?必敗法から考える資金管理の大切さと資金管理法を完全ガイド!もチェックしましょう。

マンシュリアン法のコーナーベットは隣り合う数字4つに賭けます。配当は9倍になり、勝率は約11%です。はじめに1ユニットの賭け金が設定され、負けるごとに新しいコーナーベットエリアを加えます。さらに負けてしまったら、新しいコーナーベットエリアを選びます。このコーナーエリアベットの最大となるのが6つまでと決められています。

マンシュリアン法は新しいコーナーベットエリアを選ぶ場合、その時に出た目の数の近くに賭けることがあります。注意するべきことはエリアが増えれば掛け金も始めの2倍3倍になり、これを賭け続ける状態になります。裏を返せば2倍3倍の賭け金を失う可能性があり、リスクが高くなる賭け方でもあります。

それに加えて、4連続以降の賭け金はグンと増えるので、勝率は高まるとはいえ資金を失う可能性も孕んでいます。もうひとつ知っておくべきことは、カジノ店舗ごとやテーブルごとにテーブルリミットという賭け金の下限と上限が決められています。ルーレットでは上限(マキシマムリミット)が200ドルから500ドルほどですが、必ず確認してください。