バカラで絞りをやるのがカジノの醍醐味

  

カジノの醍醐味はそこにいなければ体感できない雰囲気を味わうことです。特にバカラにおける絞りというのは、実際にカードを手にして緊張しながらじわじわめくっていく時に興奮や不安、期待を乗せていきます。近年はオンラインカジノでもバカラの絞りが出来るなど進化を続けています。そもそもバカラにおける絞りとは何かがわからない人もいますが、プレイヤーの中で一番賭け金の高い人がプレイヤー側のカードをめくっていくことを指します。これがやりたくて賭け金を増やす人もいるなど、白熱する要素になっています。ネットカジノには臨場感そのままのライブカジノなどもあり人気があります。

この絞りを行う際には縦から見るケースと横から見るケースがあります。カードを縦にして見る場合には、足がついているかついていないかを見ます。この場合の足というのはマークが1つか2つかということです。マークが2つであれば足つき、1つならば足なしと言われています。こうすることでおおよその数字がわかり、すでにめくられているカードの数字と想定される数字を予測しながらめくっていくことで興奮度が増します。人によっては、あいつがめくるといつもバンカーが勝つとばかりに人を見て判断するケースも見られます。これもカジノの醍醐味です。

カジノにおいてプレイヤーが絞りをするものはありません。だからこそ、他のカジノにはない興奮を味わうことができます。その一方で一番多く賭けているのに、自分は引きそうにないからと運の良さそうな人に代わりに引かせるケースもあります。完全な運任せであり、そこに技術の介入はしようもないですが、他のカジノのゲームに比べて人間ドラマに溢れているのはこうした絞りの要素があるためです。これがやりたいがために海外まで渡航してバカラに興じる人が多いとされています。